人と地域に

 

・・・・男女参画協働・・・・・

 

Takehiko.Iwashita

       宮崎県議会議員  岩下たけひこ

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  FAX・メールにて随時

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 人づくりと地域づくりを

 目指し、貴方のできる

 ことと、岩下のやるべ

 きことをコラボして、

 明日の故郷のために

 ともに頑張りましょう。

お力をお貸し下さい

 

 老若男女参画協働

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下記の二通りの方法に

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後援会の活動は地域の代弁者となる岩下と、市内各地で暮らしているあなた方とを結ぶ大切な役目があります。 決して選挙のときだけお願いして、それで終わるものではありません。確かに選挙に臨む際には、お一人おひとりにご理解とご支持をいただくための一つの手段として後援会への入会をお願いすることが慣例になってはいますが、本来は、議員になってから後こそ会員の皆さん方とのつながりを大切にすべきだと考えます。

会員の方々からの情報により、各地域の実情やライフワークの現状を知ることができます。

また県政報告と意見交換を兼ねた会合などの際に、まずは会員の方々に率先して参加してもらい、前向きな提案と意見を出していただき、それをまとめたものを地域の意向として県に強く求めることができます。 国や県が主導して行う企画やモデル事業においてもいち早い情報として会員の皆さんにお知らせし、市や地域で対応できるか否かの判断を仰ぎ、賛同を得られたものは積極的に国、県、関係機関などに働きかけていきます。

それにはまず会員の方々の理解と賛同をいただき、それを地域の人々へ正しく周知してもらうことが重要になります。それにより串間が抱える課題について、皆さん方と行政と議員が協働して取り組む体制を築くことができます。その際、特に行政側から予算がつかなくても可能な活動を組合わせることが、限られた予算を有効に活かす融合施策として、これからの時代に求められる大切な要素になります。

岩下が教育長時代に提唱した朝の読書活動も、ゼロ予算活動としてその効果については当時のご父兄と先生方がご存じです。当時、学校ではいじめと不登校が大きな問題として取り上げられ、県も最重要課題として過敏といえるほどの取り組みをしていた時でありました。

先生方もそれに執着する余り、一方では適切な対応ができずに多くの弊害まで生み出した経緯もありました。その当時に、岩下はあえて学力向上に向けた意識高揚を謳い、そのことにより子どもたちの目線を読書と感想文へと向けることで、いじめへとつながる陰湿な意識を排除するという積極方針を打ち出しました。

当初は反発も多く理解されるまでには多くの曲折を経ましたが、結局は県もその方向を支持することになりました。そのことにより市内の学校へ県外からの視察が相次ぎ、その時対応された先生は今、県の重要なポストで指導的立場におられます。

そのことをご存じの方は市内にもそう多くはおられないと思います。

 今、県内においてようやくゼロ予算活動の提言がなされ、全国の先駆例を参考にした取り組みが各自治体で始まっています。当たり前であるべきことが特別なこととして捉えられるべきではありませんが、それでも徐々に行政に携わる者の意識が変わりつつあることは喜ばしいことです。

それでなくても、行政に余計なことを言うと嫌われるからと、妥協とあきらめの気持ちが充満し、事なかれ主義が拡散したことで、熱意のあった市民の意気までもが沈滞して久しいからです。

 情報が正しく伝わり、それが一定の評価を得るためには、それを見聞きした人々がまずは、その内容を認め、理解し、周知することが前提です。それにはまず、「聞いてみてやろう」と受け入れる気持ちのある会員の方々へと伝え、そのなかで賛同を得ることが特に大切になります。

初めに否定ありきの感覚では、どんな素晴らしい施策であっても先に進めることはできません。

 老若男女を問わず、時代の潮流として協働をキーワードにした社会活動が必要とされるときを迎えています。そのなかで、これまで懸命に頑張ってこられたお年寄りから、豊富な体験による知恵と命の尊さを学ぶことで、数少ない大切な子どもたちが幅広い豊かな感性を育むことができます。そのための環境づくりにおいては、まず家庭を取り巻く地域に感謝と希望にあふれた暖かさと優しさが必要です。その働きかけを行うために会員の方々のお力が必要となります。

 今の時代、企業誘致は簡単ではありません。これからは地元の特性を活かした独自の産業を開拓することが重要です。そのための具体策を提唱し、また農林漁業をはじめとする第一次産業の振興や福祉面においても、山積する課題を着実にクリアするために、今後岩下は積極果敢に取り組んでいく覚悟です。その岩下に是非とも皆さん方のお力をお貸し下さい。岩下と共に地域の復興を担う会員として、市民の皆さん方に後援会への入会を心よりお願い申し上げます。

 後援会事務局

 

 

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